INUYAMA-JHBC
見学・体験会
Our Future
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見学・体験会について
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🔶犬山市の生徒でなくてもチームに入ることができます(犬山市教育委員会の許可を得ております)
当日、ご持参いただくものリスト
▨ 野球ができるかっこう
▨ グローブ(あればで構いません)
▨ 水分補給用の水筒
▨ 休憩時の捕食など
Chapter
チャプター1~4に、体験の前にお読みいただきたい内容を書かせていただきました。
※一番下にも申込フォームはございます。
Chapter
― 体験会ご参加の前に ―
発足の背景と現在
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当クラブチーム(INUYAMA-JHBC)は、2025年7月中旬に、犬山市内の中学校部活の延長線上で発足した地域クラブチームです。この2,3年間、部活動地域移行に伴う外部委託を市が中心となって、いろいろな団体にお願いしておりましたが、引き受け手が現れなかったようで、私が手を上げさせていただいた次第です。
33名近くの選手が集まり、夏休みの活動を始めました。
もともと部活動縮小の中、各中学校で野球部に入部したこともあり、春の段階では選手やご家庭によって入部の目的は大きく異なるものでした。したがってチラシのように、クラブ発足時には、負担をかけ過ぎないようにしようと、月2~4回という少ない回数で始めようと計画していました。
しかしながら、2025年夏休みを「 お試し期間 」として全ての土日を練習日(平日も週1,2日、それ以外は学校部活として)にしたところ、始めてみたら選手はとても意欲的に取り組んでおり、毎回26~33名の選手が活動している状況になりました。これも、保護者の方々が突然のチーム発足に対しても、厳しくそして温かくご意見をくださり、協力してくださったおかげでした。
3中学校が集まる練習環境の中でも切磋琢磨し、コミュニケーションも増え、次第に笑顔と応援の声が増えていきました。そこで感じたことは、環境があれば、今の子たちも頑張りたいんだなということです。
そのこともあり、9月以降は『 毎週土日を基本 』に活動しようという計画となりました。
⭐INUYAMA-JHBCの現在地
2026年8月、野球をやりたい中学生の居場所を作ってあげたい思いは今も変わりません。たとえ地域認定クラブの「クラブ」というネーミングがあっても、〖 部活動 〗のように、運動が苦手な選手も、得意な選手も体を動かし、野球を考える中でチームワークを学び、理想を高め、自分自身を野球以外の時間にも高められるような〖 教育の場 〗として運営していきたいと考えています。
自治体や教育委員会に認定を受けて活動をしているため、活動制限はありますが、その中で、指導者が一人ひとりの個性と向き合い、野球で語ったり、別のジャンルで語ったりして選手を伸ばしていきます。
チーム代表の私としては、〖 学級担任 〗のような運営で、チームや選手と向き合っています。人とかかわることが苦手、吸収することが苦手、何かに活用することが苦手、必要なことを見つけて行動することが苦手、時間管理が苦手、整理整頓が苦手、温かい言葉を選ぶことが苦手など、学級にさまざまな成長段階の子や特性を持った子がいるのと同じように、成長を実感できるように、つながりに気づかせ、考えを外に出させ、苦手克服の道をともに歩み、時に教え、時にこちらも学ばされる、そんな学級と同じような空間です。
もしかしたら、〖 野球 〗に集中すればいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、集中できる環境を創り上げるために、上記のような支えが不可欠であり、いつか、安定した環境の中で、野球に勢いがついていくと考えています。技術の多くはスタッフが伝え、考えさせてくれます。代表の私の役割は、それを受け止め、自分のものにし、野球の時間以外にも応用できる選手が増えるような環境を整えることだと考えています。
以上が、このINUYAMA-JHBCの現在地です。次は、大会についての情報です。
⚾ INUYAMA-JHBCの大会参加について
当チームは、「 4つすべての公式大会に出場可能 」です。(全日本少年春季、全日本少年、中日少年、そして中小体の大会(夏の最後の大会のことです))
(※1)4大会すべて出られるクラブチームは、近隣ではありませんし、県内でもR8が初めてになると思います。(R7段階三重県は1チームありました)。当チームは、犬山市が許可してくださいました。
(※2)2026春から、大会は「 複数チーム出場 」で参加しました。※現在は、各学年1チームずつ(計2チーム)出場(最後の夏の中小体は、ルール上1チームのみ出場)
〖R8 8月追記〗今後は、バッテリーが充実していけば、学年でもさらに出場チーム数を増やしていくことも考えています。
(※3)市外の選手についての中小体の出場のルールは、今後改定される可能性があります。現在(R8夏)は、市内の中学生となっています。他の大会は出場できます。
この地区の校長会としては、各種目の人数も少なくなる一方のため、市内だけでは難しいので、今後は近隣市町で支え合っていく仕組みにしていった方がよいという意見が出ているようです。
⚾ チームスタッフ数と選手数
・チームスタッフ数
教員4名+外部指導員(7名)
※R8 8月より、教員が1名増え、大学生コーチの方が5名増えました。みなさん高校まで野球をやられていたり、現在も週末に野球をやられている方々もみえます。一般企業への就職を目指されていたり、教員を目指されている方々です。
・選手数
2025年7月チーム発足時33名 → 2025年12月38名(1,2年生)で、各学年半々 → 2026年3月新1年生16名 → 2026年6月新1年生32名 → 2026年8月2年生22名(+2名) → 2026年8月1年生32名、2年生22名
・その他
医療関係者や大学関係者等の専門家の方とも将来的にはつながって、選手の健康を支えたり、学びの拡大の一助となれればと考えています。
― 今後の展望 ―
今後の活動内容拡張について
⚾ 続いて、近くのクラブチームさん紹介です
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1⃣ 多様な練習環境の提供
R8現在、犬山中と東部中の2会場に加え、らららバッティングセンター(1時間貸切)や、中日バッティングセンターで打撃練習の機会を増やしてきました。自然を利用してやや負荷の高いトレーニングを冬以外にも行ったり、社会人野球チームさんとのつながりの機会も持てたらと考えtえいます。
2⃣ 将来に向けた、社会とのつながりの場の確保
5教科(国社数理英)の得点が高校合格の大きな要素を占めている現在の入試制度は簡単には変わりません。出題範囲も、出題内容もこの何十年も大きく変わっていません。(マーク形式に変わっても問題の本質は変わってません)
そんな中、個別最適な学習を実現するデジタル教材・端末が増えているにも関わらず、得点率の大幅なアップはなく、むしろ記述力が大きく低下し、高校入学後に対応できず苦しむ生徒が増加している傾向です。そこで、目を向けたのが「 問題を見つけ、よりよい解決策を考えようとする姿勢 」です。
ひとつの行動に自分で目的を見出し、向き合う問題の背景を理解し、自分なりの最適な時間の使い方を試行錯誤する力を養うことで、【 学びの姿勢 】は大きく変わり、将来につながる力も磨くことになると考えます。
その扉を開けるひとつの手段が、〖 社会とのつながりの中で考える 〗ことです。当チームは応援してくださる企業partner様の出張授業や講演を通して、将来につながる力を磨いていこうと考えています。
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1⃣ 竹クラブさん
一宮市の連盟に所属する軟式野球クラブさんです。温かく面白い監督さんで、自前のマイクロバスも持っており、各学年30人ほどみえるチームです。R7年度は、連盟主催の3大会中、2大会で一宮市を優勝されました。一般の方々が指導してみえます。
一宮市以外の市町からも幅広く入会しており、犬山市の選手もみえます。
2⃣ 一宮ビリーヴさん
一宮市の連盟に所属する軟式野球クラブさんです。選手のことを大切にし、私の突然の訪問に対しても親切丁寧に応えてくださったコーチの方々が印象的でした。
R7年度は、中日少年野球大会で一宮市を優勝されました。一般の方々が指導してみえます。
各学年20~25名の選手数です。
江南市の連盟に所属する軟式野球クラブさんです。活動場所は古知野中学校や江南市営球場、草井グラウンドなどです。
公式大会への参加は、現在のところはありませんが、学校部活のサポート活動として立ち上げられた経緯があります。教員の方々が指導してみえます。江南市の選手が中心で、1,2年生で合計20~25名ほどみえると伺いました。
3⃣ 江南スポーツクラブさん
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― 近くのクラブチームさん紹介 ―
西尾張地区
この辺りの中学軟式野球クラブチーム
〇扶桑町 地域クラブとしてチーム扶桑(扶桑中+扶桑北中)
〇大口町 ありません(大口中学校単独)
〇岩倉市 ありません(岩倉中、岩倉南部中がそれぞれ単独)
〇稲沢市 地理的に分けて対応を進めているようです。
新規チームが立ち上がった場合、今後も紹介してまいります。(R8夏に犬山ポニー(硬式)さんが立ち上がったようです☺)
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― 中学入学前の準備として ―
近い将来の話と準備
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国が進めようとしている、「 部活動地域移行 」その期限(土日の部活動が自治体(市・学校)から手放される)がR8の夏以降と言われていますが、現在の段階で多くの地域で引き受け手がいない状況です。このまま期限を迎えると、最も困ることは【 子どもの居場所がなくなる 】ことです。
この問題は野球に限らず、競技人口の少ないスポーツは特に深刻であり、その「 居場所喪失問題 」は、言い換えれば、「 成長機会喪失問題 」でもあります。そのために私たちは少しでもご家族の目標設定やお子様が描く成長曲線の先にある将来像についての情報をお届けしたいと考えております。
今後、中学校部活は、各学校での大会出場がなくなり、やってみたいスポーツを平日に行い、土日はクラブチーム所属のような対応になっていくと聞いています。(最終的には平日も部活がなくなる見通しですが、相当先の話です)
だからこそ、中学校進学前の今の時期に、他のチームや他のスポーツにも目を向けて選択肢を広げることをおすすめします。お子さまの可能性を最大限に伸ばせる場所は、意外なところにあるかもしれません。
その一つが私たちのチームであれば光栄ですが、犬山・江南・扶桑大口・岩倉の丹葉地区や近隣地域と連携し、一人でも多くのお子さまが輝ける場をつくることや繋げることが、非常に重要だと考えておりますので、今後もそういった環境作りには尽力していきます。
もし、この時点で当クラブチームにご興味を持ってくださる方がみえましたら、この下の、【 見学・体験会について 】にお進みください。
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見学・体験会について
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当日、ご持参いただくものリスト
▨ 野球ができるかっこう
▨ グローブ(あればで構いません)
▨ 水分補給用の水筒
▨ 休憩時の捕食など
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